マラソンを続けるため子宮筋腫の手術をした

マラソンがやりたくて子宮筋腫の手術をしたので出血もなくなった

名古屋市在住 S.Kさん(48歳)
なんでも趣味を持っているというのは私はいいなと思います。子供の頃は無趣味でしたが、この中年になってから始めた趣味があります。今は生きがいと言ってもいいかもしれませんが、マラソンが楽しくて仕方ありません。マラソンのために毎日頑張って走っています。

ランニングの練習自体が楽しい、というわけじゃないんですがそれでもすっきりさっぱりするような感じはします。走ること自体も楽しいですが、それ以上にマラソンを走っていると沿道の応援であるとか、ボランティアの人達が優しくていいんです。

そしてフィニッシュをしたときは気持ちいいですね。翌日は体が痛くて動きませんが、それでも私は今後もやって行きたいです。だから子宮筋腫の手術をすることにしたんです。子宮筋腫は閉経まで我慢する人もいますが、それだと趣味が楽しめないのです。

元々子宮筋腫は人によって色々と症状が変わりますし、症状が一切でない人もいます。私も最初の頃は大丈夫だったのですが、徐々に出血が目立つようになりました。いつもよりも出血するので貧血になることもしばしば出てくるようになりました。

それだと走っている時に出血する可能性もありますし、あまり良いことではないなと思いました。また痛みがあったら満足に走れないこともありますから、とりあえず子宮筋腫を手術することにしたのです。私以外にもこういう悩みを抱えている中年女性は多いようです。

私が子宮筋腫を切除してからというもの、全く痛みもなくなりましたし出血もなくなりました。これで安心してランニングをすることができます。そしてマラソンのタイムも伸びたような気がします。あまり他のことに気を使わなくていいようになったからでしょう。

子宮筋腫だけじゃなくて他の病気で悩んでいる人も私達くらいの年齢になったら多いと思いますが、悩まなくてもいいと思いますよ。趣味を楽しむ、人生を楽しむことを第一に考えて行動するのが一番だと思います。我慢するよりも毎日を楽しめるように行動するのがいいと思います。