海外での手術は費用も高くやり方も荒い

海外で子宮筋腫の手術となると日本よりも荒いしお金もかかるらしい

山形県在住 M.Oさん(45歳)
先輩社員で今は上司でもある人からいつも色々と教わっています。今も上司ですからたまに飲みに誘われることもあります。女性が少ないから私達はある意味共同で男性たちと戦う仲間、みたいに思っています。私は先輩をすごく尊敬しています。

そんな先輩にいつも言われていたのが「海外で病気になったら駄目だ」ということでした。海外で病気になったらひどい目に会うことがあるらしいです。私達の仕事は海外出張も多くて、視察や交渉をしないといけないこともあるので、海外に行かない選択肢はありません。

先輩が昔体験したというのが、海外で風邪になってしまったらしいんですが、その時に病院に行ったそうです。風邪なんて大したことがないので薬をもらってそれで終わりかなと思っていたら、そうならなかったみたいで、いろんな検査を勧められたそうです。

しかもその検査を受けた後に「手術をした方がいい」なんて言われたらしいです。どうも影がレントゲンで見えるからということだったんですが、先輩は断って日本に帰ってきたみたいです。結果的に影なんてなくて、単純に手術をしてお金をとりたかっただけじゃないか?と言っていました。

私も実は子宮筋腫の出血があるので、そろそろ手術をしないととは言われているんです。しかしこれをもし、海外でやるとしたらかなりずさんな手術をされそうな気がします。海外ではできるだけ病院のお世話にならないようにしないとダメですね。

今は出張ベースですからいいですが、長期出張などの必要性が出てくる前に子宮筋腫の手術は終わらせておかないとダメでしょうね。でないと、出血がひどいからと色々検査をされて、かつ子宮筋腫の手術以外のことも海外だとされてしまいそうです。

日本の医療はレベルが高いと言われますが、先輩の話を聞いていたらそのとおりだと思います。今のところ日本だと無駄に手術をして症例を増やしたり、お金を稼いだりする病院はないですし、あったとしても使わなくて済みますからね。早めに対策しておいたほうがよさそうです。